当楽団について

 

「人と人とが繋がる温もり」を感じるチームを目指し、定期演奏会やコンクールなどを中心に活動していきます

 

▶︎ 楽団名

松シャルールウインドシンフォニー(Hamamatsu Chaleur Wind Symphony)

 

▶︎ 設立

2022年4月1日

 

▶︎ 理念

友愛に満ちた、心温かな音楽集団を目指す

 

▶︎ 目標

より質の高い音楽を目指す

 

▶︎ 練習日

毎週日曜日 ※演奏会やコンクール前などは変更する場合があります

 

▶︎ 練習場所

サーラ音楽ホール引佐多目的研修センター、浜松市内の協働センター など

 

▶︎ 団費

¥3,000/月 ※コンクール費用など別途徴収する場合があります

 

▶︎ 楽器の貸し出し

原則不可ですが相談に応じます ※譜面台、唾シート、チューナーは各自ご持参ください

 

 

>> 入団・見学をご希望の方

 

ロゴについて

 

Chaleur Wind Symphony の頭文字 C・W・S を配置し、カラーは 温もり(=シャルール) を感じさせるオレンジのグラデーション。柔らかかつのびやかなフォルムは 楽しく美しいハーモニー を表しています。さらに、演奏記号「f(フォルテ)」を忍ばせることで 力強い演奏 を、無限を表す「∞」を忍ばせることで、人と人との繋がり、過去から未来への繋がりといった 無限の可能性 を表現しています

音楽スタッフ紹介

 浅田 享   代表/音楽監督 兼 常任指揮者

 

福井県あわら市出身。天理高校在学中に吹奏楽コンクール全国大会金賞を経験。卒業後、現 ヤマハ株式会社に入社し、ホルン奏者として「ヤマハ吹奏楽団浜松」に入団する。1976年、二俣高校吹奏楽部の常任指揮者に就任。1977年の吹奏楽コンクールで東海大会出場(静岡県大会は優勝)に導くとともに同校吹奏楽部を大編成バンドに育成する。

1981年「浜松交響吹奏楽団」に入団し、第5回〜第46回までの定期演奏会を指揮。全日本吹奏楽コンクールでは、29回の東海大会出場(うち金賞28回)、7年連続を含む17回の全国大会出場を果たす(全国大会では金賞10回、銀賞6回、銅賞1回)。さらには、3年連続を含む特別表彰を3回受賞し、2016年には全日本吹奏楽連盟より、全国大会15回出場指揮者に授与される「長年出場指揮者」の表彰を受けた。

その他の活動では、1999年、2000年の「日本管楽合奏コンテスト」で三方原中学校吹奏楽部を、2007年には浜松北高校吹奏楽部を全国大会出場に導き、浜松北高校吹奏楽部、浜松工業高校吹奏楽部で音楽監督兼常任指揮者を歴任。その後、2018年4月に創部された浜松開誠館中学・高校吹奏楽部の音楽監督兼常任指揮者に就任し、静岡県大会B編成で2年連続優勝(朝日賞、静岡県知事賞)、東海大会金賞、中部日本吹奏楽コンクール金賞(中日新聞社賞、浜松市教育委員会賞)などの実績を残す。また、これまでに県内外の吹奏楽団指導をはじめ、コンクール審査員や課題曲クリニシャンなどの活動にも精力的に取り組む。2016年3月、ヤマハ管弦打楽器製造会社の社長退任。2022年3月、浜松交響吹奏楽団常任指揮者を退任し、同年4月に「浜松シャルールウインドシンフォニー」を結成。2023年の静岡県吹奏楽コンクールに初出場し金賞を受賞(静岡県代表)し、続く東海大会では銀賞に導いた。

バンド・ディレクター 浜松開誠館中学高等学校吹奏楽部 音楽監督兼常任指揮者 日本吹奏楽指導者協会会員 “21世紀の吹奏楽”会員 吹奏楽教育協会(JBEA)会員

 佐々木 高志   副代表/コンサートマスター

 

ユーフォニアム奏者。幼少期より管楽器に親しみ、浜松工業高校吹奏楽部にてユーフォニアムをはじめる。高校卒業と同時に「浜松交響吹奏楽団」へ入団。32年もの間、楽団の発展に貢献し、浅田享氏とともに各種演奏会やコンクールで活躍。また「ヤマハ管楽器カラオケチャンピオンシップ」では2年連続で全国大会出場を果たしている。現在は、浜松市内の学生(小学校〜大学)や一般の方への吹奏楽指導に力を注ぐ。

 天野 正道   音楽アドヴァイザー

 槇島 詩織・藤森 健次   事務局

 高林 英次   監査